A. 日本国籍の方でしたら、ビザなしで3か月まで滞在できます。
A. 日本国籍の方で無査証の3か月以内の滞在で観光目的の場合であれば、有効残存期間が滞在期間にプラスして3か月以上あるパスポートをお持ちください。
A. 滞在期間をカバーする往復航空券、滞在資金の証明(現金、トラベラーズチェック、期限が有効なクレジットカードなど)を持参ください。
A. ニュージーランド航空が直行便を運航しています。日本航空はニュージーランド航空との共同運航便を設定しています。AIR NZ直行便の到着地は、北島はオークランド、南島はクライストチャーチです。
A. ニュージーランドの電圧は230-240Vです。充電アダプターにこの電圧まで対応と記載されていれば充電はできます。但し、日本とニュージーランドではコンセントの差込口が異なりますから専用のアダプターを購入してからお越しください。
A. ご旅行中に万が一、怪我や盗難に遭ってしまうこともあるかもしれませんから、 加入されることを強くお勧めいたします。クレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険をご利用される場合には規定が定められている場合もありますので内容を予めご確認ください。
A. ニュージーランドが日本より3時間進んでいます。ニュージーランドは9月の最終日曜から4月の第1日曜までサマータイムが実施されていますのでその期間は4時間進みます。
A. 「ニュージーランドは1日に四季がある」と言われるほど、1日の間でも朝晩と日中では気温差が大きい場合がありますので、夏場でも観光や外出の際には、上に羽織れるジャケットやフリースなどをお持ち頂くと重ね着で調整できますので便利です。紫外線対策には 半袖よりは長袖が重宝します。
A. ひとりあたり1カートン(紙巻きたばこ200本)まで持ち込み可能です。
A. ニュージーランドの水はきれいですから水道水でしたらどちらの都市でも安心してお飲み頂けます。但し、川の水や雨水などは避けてください。
A. 銀行は基本的に月~金の09:00~16:30までとなりますが、一部の銀行では週末も営業をするようになりました。両替の際にはパスポートもお持ちください。その他、空港内の両替所は航空機の発着時間に合わせて営業していますし、ホテルや市内の両替所でも両替ができます。
A.ニュージーランドではレストランやタクシーなどで特にチップを渡す習慣は基本的にありませんが、誰かに何かを頼んだりした場合やレストランなどでサービスが大変良かったという場合には、お礼としてお渡しすると喜ばれます。枕銭は$1~2位が目安となります。
A. ニュージーランドでタバコは18歳から購入できます。コンビニやスーパーなどで購入できますが身分証明書の提示が求められることがありますのでご注意ください。
A. ワインなどのアルコール類は、18歳から認められています。バーやパブなどでビールなどを注文したりスーパーで購入したりする場合はタバコと同様に年齢確認のため身分証明書の提示が求められることがありますからパスポートは携帯ください。
A. 空港やレストラン、バーなどの屋内は全面禁煙です。但し、ホテルよっては喫煙ルームを設定している場合もあります。基本的には屋外での喫煙は可能です。
A. ニュージーランドの法律では20歳から入場可能です。入口には警備員が配置されていて、年齢確認で身分証の提示を求められる場合がありますので若い方はパスポートを携帯されることをお勧めいたします。服装(ドレスコード)は緩やかになってきましたが、かかとが無いサンダルやショートパンツなどは入場を断れる場合があります。
A. ホテルやレストランなどからの場合はフロントやフロアースタッフに依頼すると呼んでくれます。流しのタクシーは基本的にありませんので、街中の場合はタクシー・スタンドから乗車となります。