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物件情報!
太平洋を見渡す最高のロケーションにそびえ立つ高級物件。
おしゃれカフェやお店が建ち並ぶサムナービーチもすぐそばです。
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語学留学・ロングステイ
クライストチャーチにて不動産購入をお考えの方!不動産販売資格を保持する日本人スタッフが実際の販売物件をご紹介いたします。ご希望にあわせて半日や1日でご案内いたします。
お気軽にご相談ください。


料金NZ$150〜
ご参加者の声
実際に現地で物件を視察された方のご案内内容と
コメントを掲載しています。
クライストチャーチ住宅地区
皆島では最大の都市となりますので住宅地区も様々ございます。
クライストチャーチ
街の概要をご紹介しています
過去販売物件の情報
弊社はニュージーランドの不動産販売員資格(Certificate of real estate salesperson)を保持する日本人スタッフが常駐しておりますので日本語でのお問合せが可能です。

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当地での不動産取引についてご紹介いたします

不動産を購入する際には弁護士が必要
当地で不動産を売買する際にには売主、買主双方が弁護士を立てます。ですから個人売買も行われております。
しかしながら、弁護士はあくまでも実際の不動産売買契約書を確認し、登記簿の調査・更新を行い、価格交渉までは行わないのが一般的です。

不動産を売買するには
当地で不動産売買の仲介をするには必ず不動産販売員の資格を持っていることが法律で義務付けられています。
実際に当地にて物件を探す場合の方法をご紹介いたします

1.当地で不動産会社が毎週発行する「Realtor(リアルター)」、「Bluebook(ブルーブック)」等の無料情報誌を入手する
2.当地の新聞に掲載される不動産広告で物件を見つける
3.不動産会社に希望の物件内容を伝え、該当物件を抽出してもらう
4.ご自身の好みの地区に出向き、「For Sale(売り出し)」看板が出ている物件を見つける

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前章で不動産を探す方法をご説明いたしましたが、実際に日本在住の方が物件を購入されることを考えた場合、
上記3の方法
が現実的であると思われます。以下に不動産会社に所属する不動産販売員を経由して購入を進める方法をご紹介いたします。

物件の希望条件を伝える

不動産販売員に希望する物件の内容(価格、部屋数、立地条件等)を伝えます。

物件情報を得る
不動産販売員が購入希望者のご希望内容に沿った物件を提示します。

物件を見学する
不動産販売員立会いの上、物件を実際に見学します。その際にご自身の目で物件の状態や周囲の環境等を確認することが大切です。売買契約書を提出する
ご希望に適う物件が見つかった場合、購入を希望する物件に対する売買契約書を不動産販売員経由、売主(英語ではvendor(ベンドア))に提出します。

契約書内容の交渉
不動産販売員は購入希望者から売主へ売買契約書を渡し、売主の意見を求めます。
もしも売主が仮契約書の内容すべてに同意しない場合には売主から逆に一部の契約内容変更が不動産販売員経由、購入希望者に渡されます。購入希望者はこの変更内容を確認し、売主の契約内容変更を受け入れるか又は契約内容を更に修正して交渉を進めるか、又は購入希望を取り下げるか判断することになります。


売買契約の成立と保証金の支払

契約内容交渉後、売主・買主ともに売買契約内容に同意した場合、ここで売買契約は一旦成立となります。この時点で買主は購入の意思表示を明確に売主に示す為、速やかに保証金を不動産会社に支払いします。通常は売買金額の10%です。保証金は不動産会社の信用口座に預入されます。この保証金は最終的に売買が成立した時点で売主に支払いされます。
しかしながら、ここで注意が必要です。売主買主ともに遂行しなければならない契約条項が売買契約書上に記載されていることがあります。(詳細は次の項目でご確認ください)

契約条項の遂行とその他手続き

売買契約は一旦、上記の通り成立していますが、買主、売主ともに売買契約書上に記載された条項を契約が完全成立ために遂行しなければならないことがあります。言い換えますと、この記載条項が遂行されない場合(条件に合致しない等)が発生した場合には契約は成立しなくなりますので注意が必要です。例えば、以下のような条項が記載されていることが考えられます。

a)購入者に有利な条項
建物調査会社による物件の状態調査を入手して購入を決める
b)売主に有利な条項
先に仮契約書を提出した購入者より良い条件を提示してくれる別の購入者が出てきた場合にはそれを優先する


その他の手続きとしては、弁護士へLIM(通称リム、日本でいう登記簿にあたります)の調査依頼をします。
登記簿の調査が終了した後は、弁護士と打ち合わせも必要になります。
(物件を探す際には予め、弁護士を見つけておくと慌てずに済みます)

売買契約の最終成立
上記でご説明した条項がすべて売買契約書通り条件が満たされた場合は最終的に契約が成立します。

物件の引渡しと残金の支払
売買契約書上の指定日に物件の引渡しが行われます。また売買契約書通りに買主は残金の払込を行います。
ほとんどの取引の場合、残金と物件の引渡し日が同じになっていることが一般的です。
これですべての不動産取引が終了となります。

以上が全体的な不動産購入の流れとなります。